Windows上にxamppを立ててsymfonyをインストールする方法
■xamppをインストールする。
1.http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html へ飛び、XAMPPWindows版 1.6.3a〔ベーシックパッケージ〕のインストーラをダウンロード。
落としたインストーラーを実行し、次へを押していく。
ただし、保存先はデフォルトでC:\xamppになっているので、今回はC:\Program Files\xamppにしておく。
オプションの設定は、ApacheとMySQLにチッェクを入れる。
インストールがすんだら、xamppを起動するだけでapacheとmysqlも起動できるので、http://localhost/と打って動作確認。
xamppと表示されたページが表示されたら成功。
■symfonyをインストールする
2.C:\Program Files\xampp\phpに行き、go-pear.batをダブルクリック。
すると、コマンドプロンプトが開き、勝手に何かをやってくれる。途中でなにやら聞かれるが、基本エンター。alter php.ini Y/n?ときかれたときだけYと入力。Warningが大量に出るが気にしない。
3.[コントロールパネル]->[システム]->[詳細設定]->[環境変数]に行き、システム環境変数にあるPathを編集。phpとmyslqを追加。
Path: ....;C:\xampp\php;C:\xampp\mysql\bin;
○○;C:\Program Files\xampp\php;○○のように
[スタート]->[全てのプログラム]->[アクセサリ]->[コマンドプロンプト]でコマンドプロンプトを開き、php -vと入力してphpのバージョンが表示されればOK。
できなければ、環境変数が間違っている可能性が大。
もし、環境変数を変えた場合は、コマンドプロンプトを開きなおす。
4.コマンドプロンプトで
cd c:\ pear channel-discover pear.symfony-project.com pear install symfony/symfony
チェック方法
symfony -V
と入力して、symfonyのversionが表示されれば成功。symfonyがインストールされました。
↑
次に、xampp/apache/conf/に行き、httpd.confを編集。
複数のserverNameを使いたい場合、19行目の##NameVirtualHost? *;80の##を外す。
apacheにある、php.ini、phpにあるphp.iniのmagic_quotes_gpc = OnをOffにかえる。
apachを再起動。
■Symfonyの表示確認
C:\Program Files\xampp\htdocsの下にsymfonytestというディレクトリを作る。コマンドプロンプトで上記のディレクトリに移動して
symfony init-project symfonytest symfony init-app frontend
と打ってEnter。
http://localhost/symfonytest/web/でsymfonyの画面が表示されていれば成功。
■MySQLの設定
C:\Windows\my.iniを開き以下の項目を設定
[WinMySQLadmin] Server=c:/xampp/mysql/bin/mysqld-nt.exe user=root password=
これを設定しないでWinMySQLAdmin等を開いてしまうと
Access violation at address 10002593 in module 'LIBMYSQL.dll' Read of address 0000000.
というダイアログが無数に出てくるので注意。
チェック方法
コマンドプロンプトで
mysql -u root
と入力してmysqlのコンソールに入れれば成功。
■MySQLの文字化けを防ぐ
c:\xampp\mysql\bin\my-example.cnfをc:\xampp\mysql\bin\my.cnfに上書き後、以下の部分を修正。
[mysqld] character-set-server = utf8 collation-server = utf8_general_ci init-connect = SET NAMES utf8 [mysqldump] default-character-set = utf8 [mysql] default-character-set = utf8